体調を崩したときに実感した、色の影響力!

今回は、カラーセラピーの力を実感したお話をしたいと思います。

以前一人暮らしをしていたとき、偏った食生活を続けてしまい、体調を崩してしまったことがあります。
そのときは、まともに仕事ができず、意味しれずイライラしたり焦燥感に駆られたりして、不安な毎日を送っていました。その後、病気は良くなっていきましたが、暗い気持ちの方はなかなか回復しませんでした。

しかし、このまま一人で悩んでいても仕方ありません。そのようなときに好んで読んでいたのが、スピリチュアル関係の本でした。そこには、「色は人の精神状態に大きな影響を及ぼします」といったようなことが書いてありました。そこで、部屋の中の色合いを見直すことにしたのです。

それまでは、近代的でカッコいいと思い黒い家具ばかりつかってきました。しかし、あらためてみてみると、黒ばかりの部屋は冷たい感じがして落ち着きません・・・。そこで、木目調の部屋壁に合わせてベージュ色のカーテンと絨毯を新たに買いそろえ、家具は木目調のものに全部買い換えたのです。

部屋の中をベージュ色に統一すると、とても心地よさを感じます。安心感があって、いつまでもこの部屋にいたい! という気持ちがわいてくるのです。他人の家でこのようなことを感じたことはありましたが、自分の部屋に居てこのようなことを感じたことは初めてのことでした。
それからというものは、部屋の中の空間を大切にするようになり、体調もみるみる良くなっていったのです。